介護リフォーム完成しました!

介護生活になるので、

8畳の部屋では介護ができないのでリフォームしたいとのご要望

予算、を聞きパースを描きました。



こちらを土台にしてプランニングを進め、

無地工事も終わり、

完成しました。





要望1・・・・

寝室から祖母の部屋の様子がわかるようにしたい。

でも、プライベート空間は欲しい。



ということで、寝室からカーテン越しに祖母の部屋があります。

カーテンで仕切ることで、

祖母が困っているとき、

夜中も『おーい』と呼べばわかる距離感。

でも、仕切ってあることで

お互い、

干渉しあわない空間になりました。


寝たきりになっていも、

ディスクで仕事をしながら、

介護できるようにしました。





要望2・・・・・

トイレを祖母の部屋の近くに設置したい。



ベットから、押し車を押さなくても

手すりを伝わっていける場所のトイレを配置しました。

トイレの空間も0.75畳の小さい空間だから

手すりでいける距離。


介護トイレは小さいか、大きいか。

以前のトイレは、3畳もあるトイレでしたが、

ベットから距離がありすぎて、

押し車を押していかなければならない距離。

介護はしやすいけれど、

行くのは大変。


今回は、行きやすさを重視しました。




この距離感だと

夜中にトイレに一度起きるとき、

サポートするために

起きなければならない。

同じ空間に居なくても、

起きた気配がわかるんだそうです。


ラクに介護が大切ですね!